楽天証券の積立投信を楽天カードから楽天キャッシュへ変更!

楽天証券

楽天証券での積立投信を楽天カードから楽天キャッシュに変更したほうがよい?

ブログを開始して以来、『ブログ』そのものについての準備などを投稿してきましたが、今日はちょっと別のネタを。

昨年度から夫婦ともども始めた楽天の積立投信。もちろん楽天カードで積立設定していましたが、この度ポイント付与が改悪されることが発表されています。

少しでも改悪の度合いを緩和する方法として、楽天キャッシュでの投信に切り替える方法があるようでしたが、億劫でなかなか設定変更ができていませんでした。

本日は重い腰をあげてやっと作業したので、その内容を投稿します。

思いのほか簡単でしたので、まだの方はぜひ、トライしてみてください!

今からだと最速で9月分の積立分から変更可能です。

楽天カードによるポイント還元率の改悪の内容は?

これまで、楽天カードで積立設定した場合、決済額の1%の還元率でポイントが付与されていましたが、2022年9月買付分からなんと0.2%の還元率に減ってしまいます。その差-0.8%。。これは大きなマイナスです。

還元されるポイントを減らすには?

まず先に結論を言っておくと、これまで通り『1%』の還元率を受けることはできません。

楽天カードだと『0.2%』に減ってしまうポイント還元を、楽天キャッシュに変更することで、『0.5%』までの減少で食い止めようということになります。

楽天キャッシュって?

楽天キャッシュは、一言でいうと『オンライン上の電子マネー』です。

楽天市場、楽天トラベル、ラクマなどのインターネットサービスや楽天ペイアプリ加盟店などでのお支払いに利用できます。

積立投信の楽天キャッシュへの切り替え方法

大まかに説明すると、これで楽天カードで直接投信の買い付けを行っていたのを、楽天カードでr買う点キャッシュにチャージしてから、投信の買い付けを行うイメージになります。

1.積立方法を楽天キャッシュに変更したい投信を選択

投資信託の積立設定から、積立をしている投資信託一覧を表示させ、『楽天キャッシュへの引落方法を変える』を押し、次に、引楽方法を楽天キャッシュに変更したい積立投信を選択(チェック)し、『次へ』を押します。

2.楽天キャッシュのオートチャージを設定する

楽天カードから楽天キャッシュに変更したままだと、楽天キャッシュにチャージがされておらず、引き落としができない、という事態が発生してしまいます。

これを避けるための設定として、楽天キャッシュのオートチャージ機能を利用します。

楽天キャッシュのチャージ方法の選択へ進み、残高キープの金額を設定します。

このときの金額は、毎月の投信積立の合計額を設定しておけばOKです。

これで設定は完了。とっても簡単ですので、ぜひ設定しておくことをおすすめします。

楽天キャッシュを投信積立に取り入れることのメリット(ポイント還元率以外)

今回は、ポイント還元率の減少を抑えるために楽天キャッシュへの変更の説明をしてきましたが、実はポイント還元率の減少を抑える以外にもメリットがありますのでご紹介しておきます。

1.投信積立の日にちを選択できるようになる!

楽天カードで投信の積立を行う場合、毎月1日または8日の積立日しか選択できませんでしたが、楽天キャッシュの場合は、毎月1~28日の積立日が選択できるようになります!

2.楽天カードと併用することで、合わせて10万円までカード引き落としで積立可能に!

楽天カードでの積立の限度額は5万円までとこれまでと変わりませんが、新たに楽天キャッシュ分として5万円を限度に積立が可能となります。楽天キャッシュは楽天カードからチャージしますから、結局は、楽天カードから10万円まで積立できることになります。

銀行から直接積立されるとポイントは全くつかないので、今回還元率は減ってしまいましたが、現金よりはお得ということになります。

以上、今日は楽天証券の積立設定を楽天カードから楽天キャッシュに変更する方法とメリットについて説明してみました。

とても簡単なので、早めに設定しちゃって下さい!

 

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